新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も昨年に引き続き宜しくお願い申し上げます。

昨日は東京都内における新型コロナウィルスの新規感染者が1,300人を超え
今後の状況について、予断を許さない状況が続いております。
当法人につきましても、残念ながら面会制限のまま
新年を迎える形となってしまいました。

入居者様とそのご家族とがなかなか会えない状態が続いています。
会議室を改修して面会室の機能を持たせてみたものの
面会そのものに感染のリスクがある以上
対面での面会の再開は見送らせて頂いております。
「まるで収容所に入っているかのようだ」
とのお声も、残念ながら意見として出てきています。
施設の在り方について、法人全体で真摯に向き合う必要があると感じています。

感染症対策としては
・施設内の消毒を担当する職員の増員
・職員の不要不急の外出の自粛
・職員の手指消毒、マスク着用の徹底
・施設入り口にサーマルカメラを設置(37.5℃以上の感知で警報)
等を継続して実施しております。
職員及びご利用者様のご協力のお陰で
現在まで施設関係者に新型コロナウィルス感染者は出ておりません。
しかしながら、秩父郡市内でも新型コロナウィルス感染者は見られ
「スーパーでの買い物ぐらいしかしていないのに感染した」
等の真偽の確認が出来ない噂も流れたりしています。

先日、ショートステイ利用のお客様のご家族に風邪症状が見られた為
お迎えに上がったその時に利用をお断りするケースがございました。
職員及びその家族に発熱が見られた場合には
新型コロナウィルス感染症かどうかの検査を義務付けております。
当法人としましては
施設内で新型コロナウィルス感染症の流行が発生した場合
全ての入居者様の継続的な利用は困難になると予想しています。
その様な事態にならないよう、今後も警戒しながら運営していく所存です。

新しい生活様式として、既に不慣れな生活を強いられてはおりますが
更なる感染抑制の為に、ご協力頂けますと幸いです。